WIP 調律

music-theory

音律

  • ピタゴラス音律
  • 純正律
  • 平均律

旋法

[1]

イオニア旋法は、陽気で活発。
ドリア旋法は、温和、敬虔(けいけん)。
フリギア旋法は、非常に悲しい。
リディア旋法は、過酷、不親切。
ミクソリディア旋法は、陽気、いくらか穏健。
エオリア旋法、穏健、やさしい、いくらか悲しい。

  • 正格旋法
    • 主音から上に一オクターブの音域をとる
  • 変格旋法
    • 主音を中心に一オクターブの音域をとる

ヒポは、下という意味がある。

      別名
第一旋法 ドリア(正格) Protus Authenticus  
第二旋法 ドリア(変格) Protus Plagalis ヒポドリア
第三旋法 フリギア(正格) Deuterus Authenticus  
第四旋法 フリギア(変格) Deuterus Plagalis ヒポフリギア
第五旋法 リディア(正格) Tritus Authenticus  
第六旋法 リディア(変格) Tritus Plagalis ヒポリディア
第七旋法 ミクソリディア(正格) Tetrardus Authenticus  
第八旋法 ミクソリディア(変格) Tetrardus Plagalis ヒポミクソリディア

音符

     
NT neighbor tone 隣接音 (刺繍音)
AUX auxiliary note 補助音 (刺繍音)
PT passing tone 経過音
APP appoggiatura 倚音
SUS suspension 係留音;二度下行で解決
RE retardation 係留音;二度上行で解決
ANT anticipation 先取音
ET escape tone 逸音
  changing note 転過音
  double changing note 連続転過音
PD pedal 保続音
  leading note 導音
  after note  
  approach note  

以下の4パターンで網羅できる。

  • 和声音から順次進行で非和声音に進む
  • 非和声音から順次進行で和声音に進む
  • 非和声音が和声音に変化する
  • 和声音が非和声音に変化する

参考文献

  1. ヨハン・フィリップ・キルンベルガー『純正作曲の技法』東川清一訳(春秋者)